本日の書棚から適当に1冊は『NHKテレビ版シャーロック・ホームズの冒険』(P.ヘイニング著・求龍堂発行)。

グラナダ・テレビ制作のホームズに関するファンブック。私にとっては、やっぱりホームズと言えばジェレミー・ブレットというくらい、このシリーズは好き。1994年に英国で出版されたものの翻訳なので、当時はまだジェレミー・ブレットは存命中、前書きも寄せている。1998年9月刊。

@ryecroft シドニー・パジットの挿し絵がホームズのイメージを確立したといわれていますが、ブレットの影響も中々のものです。(もっとも、彼がパジットの挿し絵にそっくりだと言われていたこともあるかもしれませんが)

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@Plinius あらためて見るとたしかにそっくりですね!いつか原典も読んでみたいものです。

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