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本日の書棚から適当に1冊は『グイン・サーガ9巻 紅蓮の島』(栗本薫著・ハヤカワ文庫)。

表紙はミアイル公子。タイトルにある紅蓮の島、まさに物語の根幹にかかわるようなモノまで出てくるのだけど、それよりメインはモンゴールのミアイル公子とマリウスの話。ナリスさま絶対正義の私としても、ミアイル公子の件は、ちょっとどうかと思ってしまう。そしてグイン一行はついにアグラーヤをへて友邦アルゴスへ。1981年12月刊。

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