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本日の書棚から適当に1冊は『虐殺器官』(伊藤計劃著・ハヤカワ文庫)。

今さら語ることもない有名作。はじめて読んだ伊藤計劃作品であり、読後に著者が若くして亡くなっていると知ってショックを受けた。作風がとても好き。そしてこの作品の近未来描写に、いまだにとても影響を受けている。Kindle版で読んで、何度も読み返し、文庫版も買った。2010年2月刊。

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