本日の書棚から適当に1冊は『たのしいUNIX~UNIXへの招待~』(坂本文著・アスキー発行)。

ログイン、ログアウトの方法からシェルとファイル管理の基本、viエディタの使い方まで、UNIXの基本を丁寧に学べる本。viエディタの前にexエディタが出てくる所や、初心者向けの本なのにsedやawkにかなりページが割かれている(vi、sed、awkで全体の1/3くらい)あたりに時代を感じる。UNIX MAGAZINEの連載がベース。1990年12月発行。この本が出た9ヶ月後にLinuxが生まれる。

Follow

手元にあるのは2004年の刷(第32刷)だけど、こういう技術書で15年近くも増刷されてるのってすごいなあ。

Sign in to participate in the conversation
mstdn.ryecroft21.net

ライクロフトのおひとりさまインスタンスです。