本日の書棚から適当に1冊は『キマイラ 1』(夢枕獏著・朝日新聞社発行)。

昨年、箱根に向かう途中ではじめて小田原や風祭に訪れたとき、この作品が真っ先に頭に浮かんだ。仙道や気功に取り組んでいたことがあるので、そういう観点からもこの作品はおもしろい。実際にアグニ・チャクラは存在しないけど、もしかしたら何かあるのかも、と思ってしまう。あと、九十九三蔵、いい男だなあ、と思う。この版は2008年6月刊。

何年も使っていなかった鞄の底から本日発掘されたマスク。ぜんぜん店頭で見かけないので忘れてたけど、マスクってもともとこんなに安かった?ちなみに2枚だけ残ってた。

社会的距離と耳にするたびに『伝染るんです』のこれをどうしても思い出してしまう。

本日の書棚から適当に1冊は『日本国召喚 3』(みのろう著・ポニーキャニオン発行)。

第三文明圏列強の一国パーパルディア皇国と本格衝突。いくら列強とはいえ、帆船や騎馬隊の数がどれほど多くても現代兵器を有する自衛隊の敵ではない。あっけなく皇都は陥落。列強の一国が崩れたことで世界が動き始める。例によってWeb連載時よりも大幅にリライトされていて読みやすい。2017年11月刊。

本日(昨日の分)の書棚から適当に1冊は『風の谷のナウシカ』(宮崎駿著・徳間書店発行)。

ずいぶん昔の4月6日。テレビでナウシカの何度目かの放送をやっていた。何気なく目にしたのに一気に引き込まれた。映像、美術、音楽、物語、いずれにも強く惹かれた。たぶん、人生でいちばん繰り返し観た作品はナウシカだろう。原作も買いそろえて何度も読んだ。1巻は映画の中盤くらいまで。1983年7月刊。

あら、茅野市内にこんな書店があった。今井書店と矢崎書店だけかと思ってた。

本日の書棚から適当に1冊は『グイン・サーガ20巻 サリアの娘』(栗本薫著・ハヤカワ文庫)。

表紙はグイン。この巻から絵は加藤直之氏から天野喜孝氏にバトンタッチ。舞台はふたたびケイロニアのサイロンに戻る。ダリウス太閤、マライア皇后、バルドゥール子爵、闇の司祭グラチウスらの陰謀が交錯する中、イリスとマリウスは、互いにそうとは知らず惹かれ合うが、マリウスは太閤の手に落ちてしまう。1985年2月刊。

本日(昨日の分)の書棚から適当に1冊は『グイン・サーガ19巻 ノスフェラスの嵐』(栗本薫著・ハヤカワ文庫)。

表紙はスカールとリーファ。グル・ヌーの秘密を求めてノスフェラス奥地へと進むスカール。過酷な状況の中、三大魔道師の一人、見者ロカンドラスと邂逅、瘴気の谷に分け入る。これまで中世ファンタジーだったグインの世界に「対放射性物質保護バリア」「重力コントロール装置」なる言葉が出てくる。そして太古の帝都カナンを滅ぼしたノスフェラスの秘密をスカールは目にする。1984年10月刊。

本日の書棚から適当に1冊は『仕事で使えるRed Hat Enterprise Linux徹底入門』(ThinkIT発行)。

2割くらいが記事広告な気もするRHELムック。情報がまとまったムックってけっこう役に立つ。そんなに昔の本じゃないよね、と思いつつ引っ張り出してみたら、RHEL4の時代(もうすぐRHEL5!)だったのでちょっと驚いた。いちばんLinuxをさわっていた頃かな。2006年10月刊。

昔、こういうポータブルなスピネットを持ってた。ポータブルとはいってもスーツケース並みの大きさと重さがあるので気軽に持ち運びはできなかった。

本日の書棚から適当に1冊は『バッハ バイオリン協奏曲第2番ホ長調』(日本楽譜出版社発行)。

A5サイズのコンパクトな楽譜。学生の頃、よくこのシリーズで勉強した。手軽な価格(これは400円)だったので貧乏学生にはありがたかった。当時、まだIMSLPとかなかったものね。今は無料の楽譜(しかもオリジナルのファクシミリとかまで)出てるので、良い時代だな、と思う。

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