本日の書棚から適当に1冊は『バッハ シンフォニア 分析と演奏の手引き』(小鍛冶邦隆・中井正子著・ショパン発行)。
構造(提示部、主題、応答、対位主題、模倣など)が書き込まれた楽譜と、各曲1ページずつの詳細な解説。楽式と対位法の基本が理解できてないと難しいかも。フーガの書法を勉強するのにとても役立った。2005年9月刊。

本日の書棚から適当に1冊は『新共同訳 聖書』(日本聖書協会発行)。

大学に入って宗教学の授業か何かで必要になって買ったのだったと思う。祖父母はクリスチャン、叔父はプロテスタントの牧師という家庭だったけど、聖書を読まされたことはなかった。結局、授業ではほとんど取り上げられず、そのうちじっくり読みたいと思いつつn十年。西洋の文化を理解するには必読だろうな。

本日の書棚から適当に1冊は『デーモン君のソース探検』(氷山素子著・ASCII発行)。

NetBSD 1.6のコードを教材に、対話式でやさしくコードの読み方を学べる本。ファイルの探し方、キーワードの見つけ方など、本当に基本的な所から順を追って物語形式で読めるので、とてもよいと思う。今はなきBSD magazineの人気連載。2004年2月刊。

本日(昨日の分)の書棚から適当に1冊は『忠実な羊飼い』(W.コルネーダー編・全音ミュージック発行)。

発行された当時はヴィヴァルディの作とされていた6つのソロ・ソナタ。1980年代になって実際にはN.シェドヴィルが真の作者だと判明する。ミュゼット/フルート/オーボエ/ヴァイオリン/リコーダーいずれにも対応している。いいね!リコーダーで適当に吹くにはちょうど良い難易度なのだけど、かつてレッスンに持っていったらボコボコにされた…というか超たくさん指摘をもらって、さすがに音楽は奥が深いと思い知ったのだった。

鳥たち、よく寝てるっぽいね、と思いつつちょっと部屋の照明を付けさせてもらったら、この調子である。

本日の書棚から適当に1冊は『艦娘全国制服図鑑総集編』(ぬこやろう著・ねこ缶発行)。 

本日の書棚から適当に1冊は『やさしい人物画』(A.ルーミス著・マール社発行)。
絵を描く人なら誰でも知ってるであろうルーミス本。いわゆる基本書。もちろん「やさしい」わけではない。というか、これ1冊しっかり勉強できたら、すごく画力は上がる…はず……。1976年刊。

長いのでスクショ。親がこういう認識でいると大学生が勉強せず学業に身が入らないのも分からないではない、というか、軽く絶望した。成人前後なのに本人それでいいの?とも思う。
twitter.com/RodinaTP/status/11

本日の書棚から適当に1冊は『鳥が好きすぎて、すみません』(細川博昭著・和光堂発行)。
鳥の著作で有名な著者によるエッセイ集。鳥がいかに高い知能を持っていて感情豊かで個性的な生き物なのかは、鳥飼いなら誰でも知ってることだけど、本書を読んでみて、あらためて日頃どれだけたくさんのものを鳥たちから受け取っているのかに気づかされた。2018年10月刊。

本日(昨日の分)の書棚から適当に1冊は『ギースベルト リコーダー教本』(F.J.ギースベルト著・日本ショット発行)。
リコーダーにおける超定番教則本。前半は生徒と教師による二重奏として作られていて、後半は独奏の練習曲と古典作品、という構成。後半はかなり難易度が高い。まったくの初心者から始めると、全部さらうのに5年以上はかかると思う。1978年刊。初版は1937年。

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