昨年春から家族がリモート勤務になり在宅ワーカー率100%になったので、オフィスグリコ的なものを導入した。適当なお菓子を持ち寄り、取った人は50/100円を貯金箱に入れる。年末に集計したら、15,000円近くになってた。

本日の書棚から適当に1冊は日常同人誌『まあまあの奇跡』(Newrein・XING著)。 

本日の書棚から適当に1冊は『Hit Refresh』(サティア・ナデラ著、日経BP発行)。

現CEOサティア・ナデラになってからマイクロソフトは大きく変わった。ナデラの半生と経営哲学、マイクロソフト社およびIT企業のミッション、信頼と共感、テクノロジーと経済成長、などなどについて語られる。一読して、実にドラッカー的な経営だと感じた。このような人物をトップに持つことができる組織は幸せだと思う。経営者、技術者だけでなく、幅広い人に読んでほしい一冊。2017年11月刊。

本日の書棚から適当に1冊は『グイン・サーガ45巻 ユラニアの少年』(栗本薫著・ハヤカワ文庫)。

イシュトヴァーンが主役の巻。なのに表紙はアリ。12巻のアンダヌスと双璧の、あまり眺めたくない表紙。グインが去ってしまったアルセイスでイシュトは孤児の少年と出会う。もうユラニアは残りHP限りなくゼロなのだが、最後にびっくりの発表がある。あとがきでは「大体思った方向へ思ったペースで進んで」とあるので、この頃はまだ100巻で完結できると思ってたんだろうなー。1994年9月刊。

去年買ったミニキーボードその3、CASIO SA-46。買ったというか、クレジットカードのポイントでもらった。32鍵になってる以外は、SA-76と同じ。ACアダプタも共用できる。お手軽。
casio.jp/emi/products/sa46/

去年買ったミニキーボードその2、CASIO SA-76。ブックオフの店頭で中古を見かけて衝動買い。音は値段相応だけど、手軽さでは良い感じ。ちょっと音を確認したいときに重宝してる。44鍵100音色。
casio.jp/emi/products/sa76/

去年買ったミニキーボード(というかミニピアノ)その1、KORG microPIANO。小さいながらも61鍵そなえていて、そこそこ弾きやすい。音も、ピアノ系はとても良い。チェンバロはダメ。
korg.com/jp/products/digitalpi

本日の書棚から適当に1冊は『あぶない法哲学』(住吉雅美著・講談社現代新書)。

なぜ臓器を売買してはいけないのか?なぜ賭博は犯罪とされるのか?政府と暴力団とは本質的に同じではないのか?なぜクローン人間を作成してはならないのか?著者はあえて法律とそれを支える学や常識に疑問を呈し、たてついていく。社会問題の解決手段として法律ばかりを万能視せず、相対化する。「決まり事に従うのではなく、自分自身の頭で考えることで、私たちはより自由になる。」本書のベースとなった青山学院大学での授業が大人気というのもうなづける。2020年5月刊。

本日の書棚から適当に1冊は『グイン・サーガ44巻 炎のアルセイス』(栗本薫著・ハヤカワ文庫)。

この44巻でもって単独作家による世界最長の小説となった、とあとがきにある(実際には違ったと思う)。栗本さんはその後130巻まで書き続けて亡くなったけど、未完のためギネス登録はならなかったそうだ。131巻以降は複数の著者による執筆体制になっている。炎につつまれるアルセイスにてイェライシャを解放したグインは、ルカの予言どおり単身シルヴィア救出の長征に出ることになる。1994年6月刊。

本日の書棚から適当に1冊は『Search Inside Yourself』(チャディー・メン・タン著、英治出版発行)。

ちょっと前に流行ったマインドフルネスの本。「Search Inside Yourself」はGoogle社内の研修プログラムの名称。科学的な根拠のあるさまざまなマインドフルネスのエクササイズが載っている。最近はマインドフルネスってあまり耳にしなくなった気がするけど、21世紀の社会ではますます重要になってくると思う。瞑想を長年やってる人は読む必要ないだろう。たぶん十分に知ってるはずだから。2016年5月刊。

本日の書棚から適当に1冊はまどマギ同人誌『しあわせハンドメイド』(龍之亮著・ばかども。発行)。 

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