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本日(昨日の分)の書棚から適当に1冊は『伊集院大介の冒険』(栗本薫著・講談社文庫)。

グインサーガと並んで大好きなシリーズ。7編の短編を収録。日頃、推理小説は読まないので、推理小説という位置づけで伊集院大介シリーズがどうなのかぜんぜん評価できないのだけど、この作品シリーズに惹かれるのはトリックとか事件とかそういうのではない気がする。この頃の、山科警部とカオルくん相手にやってた頃の話がいちばん好き。1986年8月発行。

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